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3/28 第7期生 7回目

3/28、第7期生の7回目の様子をお伝えします


設計演習

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カリキュラム上では、本日は図面チェックの日でしたが、設計が遅れ気味の塾生はスタディ模型のチェックも受けていました

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図面の書き方指導です
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図面を描く際のポイントをまとめた資料で説明していきます

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重要な所は前田塾長がホワイトボードに図説しながら、進めていきます

さらにプレゼンシートのレイアウトの指導もありました!!
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前田塾長は美しいグラフィックデザインは、なぜ美しいのかを自らスケッチをしながら、分析していたようです


今回の描き方指導の内容を全てマスターすれば、学生の図面としては完璧になります
しかし、それはあくまで一般的に、ということなので作品によってカスタマイズし、作品がより良く見えるようにしていく必要があります!
マニュアルに影響されすぎず。自ら発明していくパワーが必要なのです

建築論

日常言語(道具的言語)の安定した堅固な基盤が激しく揺り動かされると、「宙づり」にされたような不安定なもどかしさはを感じます。それは、設定された解答を手にするのではなく詩的世界に接し、テクストとしての世界をどのように新たに切り分けるか
つまり知の喜びを感じるとき、なのです!!

道具的言語 → 一義的・構築的(取り扱い説明書・信号)
       伝達する、教える
       言語化可能なもの
詩的言語  → 多義的・重層的(詩)
      喚起する、魅惑する、呪縛する
      言語化不能なもの

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「宙づり」状態を感じる作品として、稲垣足穂・谷川俊太郎・寺山修司の詩や短歌が紹介されました

最近の建築雑誌を見ていると、建築を言語化して説明し尽くそうという流れがあるように感じます。
しかし、それはあまり良い流れではないような気がします。
上記の方々の詩や短歌のように言語化不可能な魅力を持ち、空間を体験した際に「宙づり」状態を感じるような建築こそ本当に魅力的な建築なのではないでしょうか??


前田紀貞アトリエ 松下健太
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