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3/21 第7期生 6回目

3/21、第7期生の6回目の様子をお伝えします

今回はアプリケーション講座でした。
塾生が学んだアプリケーションはVectorWorks,Illustrator,photoshopです

VectorWorks,Illustratorは田中由美(キャサ姉)
PhotoshopはTAの松下健太(マツケン)が担当し、教えます

VectorWorksは図面を描く、いわゆるCADの一種です。
Illustratorは建築では主に、図面・図版のレイアウト、図の作成に使います。

VectorWorksでの簡単な作図の方法、Illustratorによるレイアウトテクニックを教えます。

ピクチャ 1

キャサ姉、曰く普段から雑誌などを見る時、レイアウトを気にして見ることが、重要だそうです。
IMG_0556.jpg

日々の積み重ねが重要なんですねー!


Photoshopは画像編集ソフトで、今回はこれを使ってパースを描く方法を教えました。

1170795433_7before.jpg
この様な模型にPhotoshop上でテクスチャを貼り、影を入れ、添景を入れ、ガラスを入れると。。。


1170795433_7.jpg
こんなになります。


もっと時間をかければ、よりきれいになるのですが、短時間ではこんなものでしょう。

よりきれいなパースが見たい方は前田アトリエのHPへどうぞ!!

今回は、アプリケーション講座でしたが、アプリケーションが使えられるようになったからといって、表現力が身につくとは限りません。
アプリケーションは表現する際に用いるツールのひとつに過ぎないのです。
これらのアプリケーションの習得によって、手先の器用さ、というごく一部の側面による他人との差がなくなるだけです。
表現力は手先の器用さではなく日々の観察に影響されると思います。
キャサ姉の言うようにレイアウトを常日頃、気にしておくのも大事でしょう。
また常日頃、目にするものからより多くの情報を得ようとすること、例えば、どんなカタチか、色か、手触りか、どのように影ができるのか?などに関心を持つことも重要なのです。


アプリケーションもちろん重要ですが、神髄は手書きと一緒なのです



前田紀貞アトリエ 松下健太
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